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組織

学生団体ISARIBI withの皆さんと「大学生リーダーシップ研修2026」を実施しました!

Outline

北海道函館市を拠点に活動する学生団体「ISARIBI with」のメンバーに向けて、「大学生リーダーシップ研修2026」を実施しました。

ISARIBI withは、「函館の原動力になること」をビジョンに掲げ、地域を巻き込んだ多彩な活動を展開しつづける、まちづくりの中枢を担う存在です。今回の研修には、団体の運営を担う中心メンバーの他、フレッシュで意欲溢れる1年生を含めた計10名の学生が参加してくれました。

Purpose

本研修は、座学や体験型ワークショップを通して「視座をあげること」、そして一人ひとりの中にある「リーダーシップコア(=あなた“らしさ”の中にある、人を動かす力の源)」を見つけ出すことを目的としています。

大学生リーダーシップ研修2026の様子

指示や命令ではなく、「この人についていきたい」「一緒に成果を出したい」と思わせる魅力の源泉=「コア」とは何か。参加者全員が自分自身や仲間と深く向き合う時間となりました。

Program

① チームビルディング&相互理解ワーク
チームビルディング&相互理解ワークの様子

最初に、チームづくりと相互理解を目的としたワークを実施。「情報収集」「目標設定」「LEAN(リーン)思考=小さく試して素早く学ぶ」を意識しながら挑戦していきます。限られた時間の中で試行錯誤を繰り返す中で、タイムマネジメントや役割分担、そして「チームを勝たせるためのリーダーとしての視座」を体感します。

②「話す」と「聴く」〜対話の影響力を学ぶ〜
「話す」と「聴く」対話のワークショップの様子

リーダーシップを発揮する上で欠かせないコミュニケーション、「話す」と「聴く」。メラビアンの法則(非言語情報の重要性)や、相手の心の内面に耳を傾ける「傾聴(14の心で聴く)」の姿勢など、コミュニケーションの極意について学びます。

③ LAMPS的リーダーシップのすゝめ
自分のリーダーシップコアを言葉にして発表する様子

「リーダーシップとは影響力である」という定義のもと、自分自身の視座の高さやリーダーシップコアについて探究します。「自分が“この人についていきたい”と思うリーダー像」や仲間からの客観的なフィードバックを交え、一人ひとりが「自分のリーダーシップコア」を言葉にして発表しました。

Message

研修の中の「GOOD&MORE」のワークでは、参加したメンバーの多くが、仲間に対して溢れんばかりの「GOOD(素晴らしい点)」として、温かい言葉を掛け合う様子が見られました。

もしかしたら仲間からの言葉のなかに、あなただけの「リーダーシップコア(自分らしい影響力の源泉)」が隠れているかもしれません。

ただリーダーシップを理解するのではなく、「私のこんなところいいかも」と思える小さなきっかけに今回の研修がなっていれば、それほど嬉しいことはありません。

LAMPSは、自分らしさを開花させながら地域を面白くしようと奮闘するISARIBI withの皆さんの挑戦を、全力で応援しています!

ご参加いただいたISARIBI withの皆さん、素晴らしい時間を本当にありがとうございました!

ISARIBI withの皆さんとの集合写真
Client学生団体 ISARIBI with
#大学生#リーダーシップ研修#人材育成#まちづくり#函館#ISARIBIwith